2008年4月アーカイブ

とびひになったらとにかく皮膚を清潔に保つのがいいようです。

とびひで熱がでることもありますし ひどい時は内服がでます。

熱がなければシャワーなどで洗い流します。

他にも子供がいる場合はとびひにかかっていない子供を先にお風呂に入れるように

していました。

もちろんとびひの子供はシャワーで済ませました。

 

綺麗に洗い流したあとに薬をつけたり体に出来たとびひにはガーゼを当てて

子供がかきむしらないようにしました。

服について他に飛んで移るのも防ぐ為です。

 

我が家は早く気がついて病院へ行きましたのでひどい症状にはなりませんでしたが

症状が重くなればなるほど治りも遅いですし 鼻の廻りは細菌が多いですから

治りも非常に遅くなりがちです。

 

日頃から鼻をほじらないように注意したりしておくのも大切だと痛感しました。

 

また夏場に外で遊ぶ時は防虫剤を使用したり

汗をかいたらシャワーを浴びるなど 小まめな予防策も大切です。

 

 

とびひとは

|

先日保育園のバス乗り場で子供の顔がぐちゅぐちゅしているのです。

『とびひ』??と思いました。

 

その子はいつも鼻水をたらしていたし 前日蚊に刺されたみたいといい瞼を腫らしていたからです。

そして顔には他も赤い場所がありました。

 

結果は ビンゴ!!でした。

昨年3人目にして 初めて経験しましたから・・・

 

とびひとは実際は普段使われる俗名となります。

皮膚科などで言う正式病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。

(ここではとびひと使いますが・・・)

とびひは細菌による皮膚の感染症です。

火事の飛び火のようにあっと言う間に広がるから、たとえて"とびひ"と言うのです。

 

あせも・虫刺され・湿疹などをひっかいたり転んでできた傷に二次感染を起してとびひになります。

また鼻水が原因というよりは鼻孔の入り口に常在している様々な細菌がとびひの原因とも

なります。

幼児・小児などは鼻水がでたり鼻くそがあると自然と手がそちらに向かうのです。

そのために鼻の周囲からとびひが始まったりもしますし

鼻の最近が付いた手であせもや虫刺されなどをいじることでとびひになってしまいます。

 

以前はとびひは夏の病気というか症状だと思いがちでしたが 季節を問わずとびひの

子供がいます。特に冬に暖房であせもをかくような子供にも注意が必要です。

 

とびひは他に子供にも家族にも移るので 登園禁止・プール禁止となりますので

あせもや蚊に刺された時など こまめに薬をつけてあげるといいでしょう。

 

 

3人の子供をもつ母です。

子供が産まれてから 病院へと通うことが本当に多くなりました。

また初めて聞く病気や症状も多々ありました。

経験しないとわからないことも多くありました。

 

正直 未だに判らないことだらけです。

 

先輩ママなどから色々聞きながら手探りでここまで来ました。

 

当サイトは私の経験をメモ書きに単に綴ったものです。

自分でも1年前のことを詳細に覚えているわけでは無いので再度確認しながら

日々 勉強です。

 

このアーカイブについて

このページには、2008年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2008年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1